光レーザー脱毛のデメリット

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エステでの光脱毛も医療機関によるレーザー脱毛も、もちろんどちらも安全性は高いと言われていますが、少なからずデメリットもあります。この点についても、よく理解した上で自分に適した脱毛方法を選ぶ必要があります。

デメリットとしてあげられる一つ目は、光・レーザーによる脱毛の施術を受けられない場合があることです。エステや医療機関で使用される光・レーザーはメラニン色素(黒っぽい色)に反応するため、肌がもともと地黒な人、日焼けをしている人は火傷を起こしたり、肌の色が抜けてしまうなどの恐れがあります。

またホクロやアザ等にも反応してしまうため、この部分も火傷を起こす恐れがあります。そのためレーザーの適応にはならない事があります。私もワキに小さなホクロがあるため、ワキ脱毛の際はホクロ部分をテープで隠してから施術を受けます。
大きなホクロやアザがある方の場合は、医療機関で事前に違うレーザー機器でホクロやアザを除去してから脱毛の施術を受けるよう勧められる場合もあります。

また陰部や肛門・乳輪といった部位はメラニン色素を多く含んでおりますので、この部位も火傷の恐れが高いと言われます。
特にデリケートな部位ですので、カウンセリングでしっかりと説明を受けてから契約を検討するべきと思われます。

デメリットとしてあげられる二つ目は、毛によっては効果が現れないということです。毛には生え変わりの周期があります。
この周期の中で、休止期の毛には効果が全く得られません。成長期の毛根だけに反応が起こります。

そのため、次の成長期にあわせて繰り返し行わなければなりません。たいてい次の脱毛までの期間は1、2ヶ月置くことになりますが、これはその毛の周期が関係するからです。
また細い毛や白髪・産毛にも反応しないこともあります。

デメリットとして挙げられる三つ目は、肌への影響です。先にも挙げたように、光・レーザーはメラニン色素に反応しますので、施術前のカウンセリングで毛や皮膚の黒さを事前に調べ、出力を調節しますが、これを誤ってしまうと火傷の恐れがあります。またファンデーションや日焼け止めクリームなどに反応することもあるようです。その他、光・レーザー照射後に日焼けをすると、色素沈着やシミになってしまう恐れがあります。

いずれも初回のカウンセリングで確認する項目ですが、メリットだけでなく、でメリットにも良く注意して脱毛に臨む必要があります。

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